不思議な出会い

職人さんを3月からずっと募集中でして、色々試行錯誤しながら待っていました。

こないだ面接した方はとても不思議な方でして。

現在、営業さんとして御仕事されてるそうなのですが色々思う事があって弊社の面接に来て下さいました。

何が不思議と言いますと、とりあえずめっちゃ営業上手なんですよ(笑)

[面接]というより、何か売られている感が凄くて笑

最後どこにハンコを押したらいいのかな、と思えるくらい話術というかセルフプロデュースがきちんとしてて。見た目も素晴らしいし、話し方、知識も申し分なし。

「え、職人志望ってマジですか。」

と何度も何度も確認しました。

あれほど面接時にいくらいい人だったとしても即時に決定しない、と言う前回の轍を全く学習しなかった私は即決してしまい。

6月1日からの雇用と相成りました。

営業から今度は真逆な製造。

感覚的に超絶閉鎖的な工場で気持ち的に大丈夫なのかな、と少し不安ありますが、んなこと言ってもやって見なくちゃわからないですし、結局のところ不安なんかよりも一緒に働けるおもしろさの方が勝っているということが素敵なことなのかな、と思いますね。

とりあえずこれでようやく旋盤2名+マシニング2名+(補佐私)

ちょっとずつですが組織として形成できてきているのかな、と思ったり思わなかったり笑

八尾市の株式会社テラダは超薄物旋盤加工が得意な加工屋です。

 


「不思議な出会い」への2件のフィードバック

  1. 良かったですね!

    経営者が「マシニングをまかせたい」と思っても、人って自分の得意分野とかフィールドでモノを考えるので、それを活かしてあげてください。

    営業スキルがあるなら、たまに納品に行ってもらうとかすると、仕事をとってきてくれるかもしれませんよw

    うちは女子ーズが納品に行くので、仕事はとってきませんけど、お客さんがまた来てほしいみたいな雰囲気を出してきます。

    1. いつもありがとうございますっ。

      なるほど確かにそうですね。
      得意分野は活かしてあげてのびのび仕事してもらいたいです。
      営業スキル、は何かしらのタイミングで役立って貰えると信じています♪

      女子ーズ納品素敵ですね!
      なるほど素晴らしい戦略ですね勉強なります(^^♪
      色々な戦い方があるもんですねー♪

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