灼熱のカジノ編。

カジノの話を書こう書こうと思っていましたがまぁまぁ長くなるので一気に割愛します笑

なぜ、今回マカオに行こうと思ったかというと友達の河田君がインスタグラムで過去のマカオ旅行の事を書いてて。そのコメントにもんきー君も書いてて。

「え、マカオってそんな常識的な場所なの?」

と思った時に旅行先に決定しました。

全く知りませんでしたが皆さん!

マカオって世界NO1カジノ大国何ですって!!!

あの地上の楽園ラスベガスよりもですよ!

卒業旅行で行ったのは約18年前?その時でも大概豪華絢爛な場所だったんですが、そのラスベガスを超えて世界一!?

となると興味が尽きるなんでことはありません。

ホテルでショーがあったり、歩いているだけで楽しい街=マカオ。

と思っていたのですが、実情は全く違うwww

1、街並みがやばいw

2、ショーなんてないw

3、盛り上がってるカジノは大国の方々がうるさく盛り上がってるw

 

もうね、ベガスと全然違う( ´Д`)y━・~~

しかもカジノの中身はほとんどがバカラ・大小、ときたもんで。

一攫千金狙うリスキーなギャンブラーばっかでw

目をぎらつかしたカイジみたいな方々がテーブルバンバンどついて勝負していました笑

ほんと賭場って名前がよく似合う、デンジャラスなカジノ体験となりました。

収支はブラックジャックで6万突っ込んで6万のリターンなのでプラスマイナスゼロ。

人生で賭け事なんてしたことない私は途中持っているコイン?がどうにもこうにもおもちゃ感が凄いし、同じゲームを何度もする、ってことがめんどくさくてw足早に賭場から帰りました笑

いやほんとめんどくさくなってくるんですよw

最小ベット額が4500円くらいの台でしたが気づいたら15000円くらい賭けようとする自分がいて。勝ちたいという気持ちが強いのですが、それと同じくらいめんどくさくなってきてる自分もいてw

朝から晩までする人、凄いなぁ、と思いながらの初ブラックジャックデビューとなりました。

ちなみに友人のギャンブラーG君は10万以上ツッコミプラス5万円?くらいの勝ち( ・∇・)

さすが天性のギャンブラー。

自分でかけるよりも彼に任したほうが楽だな、と途中で思ったくらいでした。

適材適所という言葉を改めて感じる旅行となりました笑

アジア旅行でいいので毎年友人と遊べる時間・お金があるといいな、と思う素敵な旅行になったと思います。

アライ先輩が昔私に言いました。

「海外はいいぞ。でも今週とかすぐには行けないよね。前もった段取りが必要。」

そうなんですよね、旅行って行っている間が楽しいと昔は思っていました。

でも、実は違うんですよ。

予約するために調べる段階から旅行に行くまでの時間。その時間が何者にも変えれないくらい楽しくって。

みんなであそこ行こう、何食べよう、くっちゃべりながら過ごした時間が最高に幸せでした。

40歳、仕事も忙しくなってきてなかなか難しいんですよねそういう時間を過ごすことが。

でも、しっかり遊んでしっかり働く。

そういうメリハリつけた働き方改革を私は率先して実行して行こうかな、と地味に思っております。

今回の旅行ですが、金曜の夜便で土曜の3時に香港到着。

土曜の7時にマカオ着、

日曜の18時出発の23時関空着、という弾丸旅行でした。

航空券(関空ー香港往復) 27、000円

ホテル 10,000円

食事 トータル10,000円

ポケットwifi(ワイホーさんが一番安かった)4,500円割る3人なんで一人1200円程度。

航空券は各種サイトよりもHISさんが安かったのでHISさんで購入しました。

ホテルは名門エクスペディア。

オール個人旅行でしたが移動もスマホと一握りの勇気でどないでもなりました。昔では考えられませんがスマホと電波があればどこでも行けますねw

是非、皆さんもアジアで非日常な時間をお過ごしして見るのもいいんじゃないでしょうか???

 


「灼熱のカジノ編。」への2件のフィードバック

  1. このシリーズ記事、面白かったです。

    マカオは「賭場」なんですね。
    一生行かないぞと心に決めることができましたw

    大陸臭がするリゾート地って、、、話を読むだけでもう胸がいっぱいになりました!

    1. あ乱文なのにありがとうございます笑

      いやぁ、遊び方にもよるのかも知れませんがなんせ貧乏弾丸旅行だったのでちょっと世間一般のニュアンスとはズレるのかも知れませんよ( ・∇・)
      でもまぁ、大陸の皆様の熱量は胸を打つ感動間違いなしです笑

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