SL-3H逝く(本格的に)

題名通りとうとう壊れました(´;ω;`)

中古の機械を買う、という事はどういうことかキチンと書いておくことにします。

アルミの内径加工を流しているときでした。

あと2個、というところで何か音がなりまして緊急停止をしました。

が、特に当たっているわけでもなく。

治具に掴んで加工していたので治具掴み間違えたかな、とか思ったのですがそうでもなく。。。

んー、気のせいかなともう一度加工してみますと途中でやっぱり異音が。

と、おもったらそこから二度と低速側の主軸が回らなくなりました。

前回も似たような現象がありまして。

また整流器かな、とおもって土曜日の夜中にサービスと電話しましたがどうやら違うみたいでした。でもね、その時はそこまで深刻に思ってなかったんです。無知って罪ですね。

で、だましだましに高速ギアで加工している間にサービスマンが木曜日に到着。3時間程度格闘した結果・・・

 

「低速用電磁クラッチが解放せずに回されて、固定部と端子が破損しています。。。。。」

 

とのこと。

15年前に製造中止となった電磁クラッチ。

特注で作って頂くのも一つの手ですが50万円で購入した旋盤。

数百万お金をつぎ込む価値があるかどうかは火を見るよりも明らかです。

このNC旋盤を真剣に動かし始めて丸一年くらいですかね。

中古なので前に使われていたデーターが私の師匠です(笑)

このボタン押したらこうなって~

あ、M押してからZで入力かなぁ、

・・・なんかね、すごい楽しかったんですよ泣

RPGみたいな感じで攻略していく様が凄くて。

単品専門で汎用機メイン!と、謳っていたいた弊社ですがNC旋盤があるお陰でとても有意義に加工でき勉強になりました。

低速が壊れて高トルクを必要とする加工ができなくなっちゃいました。

きっと高速ギアを使い続けてるとそれはそれで持たないんだろうな、とも機械に触れていて感じます。

さてどうしよう。。。

最後の望みで電磁クラッチの修理ができたらいいな、とは思いますが・・・やっぱり難しいんでしょうね。

あぁ、つらい。

汎用旋盤で早朝から夜中まではそろそろキツくなってきました(´;ω;`)

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です