加工紹介

弊社は超薄物旋盤加工が得意です。

それは極低温冷凍機や超高真空装置の御客様から数十年前より御愛顧頂いていた結果です。その技術を少しでも皆さまに利用して頂きたいと思っておりますのでここに御紹介させてもらいます。

SUS304です。

もちろん径や長さに依存はありますがt0.5ミリのパイプはよく加工します。写真のこれはシリンダーとなりますので内径の精度が0.018ミリ程度しかありません。薄物旋盤加工は歪との戦いですが弊社ではそのあたりのノウハウがあり、とても自信をもって加工しております。

 

右のパイプが現合にて左のパイプに入ります。最薄部がt0.16ミリです。

上記の写真が入ったものです。

SUS304で内外削りだし加工です。

外径209φ 全長390ミリ 肉厚t1.5ミリで肉厚のバラつき精度±0.07ミリにて抑えております。

その他にも銅の薄物パイプや薄物フランジ加工も大得意です。

フランジはバッキングプレートという製品で歪のバラつきを抑えることが問題でした。銅は熱効率がよすぎるためにとても歪が多く入ってしまいます。

 

 

こういった薄物の旋盤加工が得意な弊社は

大阪府は八尾市の町工場株式会社テラダです。

 

 

 


terada-lathing is strongest!