コロナ対策

さて皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

弊社はまだ変わりなく例年通りの物静かな4月を過ごしておりますがコロナの不安に毎日駆られております。

大学や研究機関さんがエンドユーザーが多いのですが3月決算の皆様が主となりまして、例年通り4月はお暇が多めとなります。それはそれで困りますが暇な時にできること、と称して掃除やら展示会の構想やらホームページの物撮りやらといったことから第二工場のこと、機械を回さないストレスある仕事を毎日しているつもりです。

そう、例年通りならそれで我慢もできたのですがこの流行り病でしょ。

直接的なコロナの影響、はありませんが話を聞いていると先行きがものごっつい怖い。

材料屋さんが止まったら加工できないもんなぁ。

いやまて御客さんが止まったらそもそもやばいぜ。等々。

とりあえずこんなチープなところでチープな弱音を吐いてもしかたないとは思いますが色々と頭をよぎりますね。

そんな中、やっとこさっとこ第二工場の運営が始まり4月から2名の方に来てもらって作業が開始となりました。

まだアナウンスできるほど資材がそろってないので言うこともありませんが、こんなご時世だから加工業だけでなく、付随するモノづくりをして価値を高め・技術を伸ばす、という会社としてのできることを日々邁進しようと改めて思いました。

さて、そんな中コロナ対策ですが大してできてないのが本音で。

1、4月は暇を利用して早めの退勤を促す。家に帰る=安全なのかとは思いますが暇なので少しでも家族の時間を大事にしてもらいましょ、ということで現場・検査の皆様にはちょびっと早めに終わってもらってます。

2、消毒液を補填して各場所に配置。手指の消毒を徹底的に、という流れも少し盛り込みました。現場はパーツクリーナーで洗浄したらいいんじゃないか、工業用アルコールでなんとかならんか、なんかトリクレンで乗り切れそう、と多々話は盛り上がっていましたがとりあえず消毒液で除菌をお願いしました。

3、体温の管理。毎朝測定し37°以上あった場合は叩き返すスパルタ方式です笑 

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・・・・・・これだけ笑

社員の体調管理が一番。社員を守れないなら日本を守れない。

マクロな考え方で地球を救おうと1歩1歩進めていきましょう。

しかし、数年は掛かると言われているこの騒動。

モノづくりの観点で話させて頂きますと各顧客への予算を減らさないように努めてほしい。各顧客がモノづくりを止めてしまうことが一番困る。酪農家さんや漁師さんがストップしちゃうとみんな御飯食べれなくなっちゃうのと一緒。コロナ対策をしつつ日々変わらない生産量をキープできるような仕組みになると嬉しいなと思います。

その為にお休みの日だって会社終わってからだって自粛でもなんでもしますから。

できることなんでもしましょ。

みんなの思いをひとつにして。

株式会社テラダはクライオスタットの設計・開発から製造・組立まで、極低温冷凍機のメンテナンスといった幅広い極低温の技術で対応し、精密部品の加工では旋盤・マシニングを使い様々な産業へと部品供給しております。


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