3次元測定器導入

検査員募集できたので早速3次元測定器導入しました。

ミツトヨさんと東京精密さんでめちゃめちゃ悩みました。

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あ、軽い冗談です。

キーエンスさんの画像寸法測定器の間違いでした。

プローブ付きでZ深さも測定できそうです。(厚みはしれてますが)

ワーク固定用に超絶ミニマムなバイス(可愛い)

 

まぁ、皆さん先刻承知でしょうがこれ画像測定なんです。

実測ではないんですね。

プローブも接触して、と書いてますが実際は当たる瞬間を写真撮影しまくって当たるか当たらないかの点を測定するとかしないとか。

それでも、最近悩んでいた検査の手間をこいつで少しでも解消できるんじゃないかな、と思ったり思わなかったり。

それに画像測定の利点もありまして。

最近とあるメーカー様と試作を作りまくっているのですが寸法が薄すぎて測れなかった箇所があるのです。それは3次元でも測定しにくいR0.25の頂点だったりなんやかんやでプローブが入らなさそうだったりでイマイチ実測がわかりませんでした。

なのでこいつを導入したよ、と御客さんに伝えると翌日には見に来られて製品のデータを持ち帰られました。

その他にもR0.15のコーナーRなんて見えない!!!と思っていましたが画像測定なので超絶拡大も可能で結構楽にR形状を特定、というか把握できたりとか利点は確かにありました。

まぁ、画像測定なので実測ではありませんし、深さがあまりにも浅すぎると判定ができなくなったりするので得手不得手の形状はかなーーーりありそうです。

でもね、下の画像ちょっと見てほしいんですが測定方法おもしろくて。はじめにセッティングさえすれば、撮影場所に適当に置いたワークをカメラが自動認識してくれて、プローブが勝手に判断して測定してくれるんですよ。なんかこの動き見ているとほんとおもちゃの3次元測定機みたいで(笑)

しばらくこれで遊んでみようと思います♪

お近くの方は是非見に来て下さいYO♪

八尾市の加工屋株式会社テラダはキーエンス製画像寸法測定器で検査もできます(笑)

 


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